パグの食事


パグの食事

ごはん
パグはとっても食欲旺盛!目を離したスキになんでも食べてしまいます。

なので、より一層食事に気を使ってあげないと、食事が原因で体調を崩したり太りすぎたり・・・。

ウチのモルツは普通のドッグフードでアレルギーが出たりするので、食事代のかかることかかること。

でもパグと健やかに過ごすためにはきちんとした食事の知識は欠かせません。

ここでは、食事に関する項目をいろいろ書いておきますね。

ご飯の容器

ご飯をあげる容器ですが、ステンレスや陶器のような硬いものを選びましょう。

陶器は割れてしまうことがあるため、オススメはステンレスのものです。

 

パグはなんでも噛んでしまうので、家にあるプラスチックやメラミンなどの容器などでご飯をあげていると、そのうちガジガジにされてしまいます。

と言いますか、我が家はお水の容器をプラスチックにしてしまったせいで、ガジガジにされてしまいました。^^;

 

上の写真はウチで使っているご飯容器ですが、幅も広くて底も浅いので、いつも顔を全部突っ込んでハグハグおいしそうに食べてます。

食事の量と回数

食事の「量」ですが、量というよりは「必要な栄養・カロリー」を考えてあげるようにしましょう。

おおむねパグの場合は、食事の回数に関して言えば

  • ~生後二ヶ月くらい:一日3~4回
  • ~生後3~4ヶ月くらい:一日2~3回
  • 成犬:一日1~2回

と言われていますが、回数そのものを気にするよりは、パグの胃腸の負担を考えて食事の回数を調整してあげる必要があります。

また、幼犬用と成犬用では栄養価も違うので(幼犬用のほうが高いです)、大きくなってきたらフードそのものを専用のものに変えてあげましょう。^^

 

で、必要な「量」ですが、これはドッグフードの袋の裏に一日の必要量が書いてありますので、それを参考にすれば問題ないと思います。

ウチの場合ですと、

パグの食事 1日の量(ウチの場合)
2.0㎏
45g
2.5㎏
50g
3.0㎏
60g
3.5㎏
65g
4.0㎏
70g
4.5㎏
80g
5.0㎏
85g
5.5㎏
90g
6.0㎏
95g
7.0㎏
100g
8.0㎏
125g
9.0㎏
135g
10.0㎏
145g
11.0㎏
155g
12.5㎏
175g
15.0㎏
200g

と書いてありますので、これを一日2回に分けてあげています。^^

大体、体重1㎏あたり150キロカロリーくらいが目安になっているようですね。

 

運動量が多くて痩せてきてしまうようでしたら少し増やしてあげればいいですし、ゴロゴロしてばかりいて太ってきてしまうようでしたら減らしてあげればOK。

あとは、パグの様子をみながら量を調節してあげてくださいね。

 

ついでですが、食事の時間はバラバラにしてあげてください

 

パグの腹時計は非常に正確ですから、食事の時間を決めてしまっていると、食事の時間に

『メシよこせゴルァァぁ!!!』

と騒ぐようになってしまいます。

ですので、たとえば一日2回の場合は『朝6時~朝10時くらいまでの間、夜20時~夜23時くらいまでの間』とアバウトにすることによって、ご飯の時間に騒がない良い子になります。^^

食事は何をあげたらいいの?

食事については、問答無用で「ドッグフード」をあげてください。

よく、犬に人間の食事の残りなどをあげていたり、「あら、かわいいワンちゃんねー」なんて言いながら人間のお菓子をあげちゃったりする方がいらっしゃいますが、場合によっては命が危険になります。

特に人間の食事はパグにとっては塩分が多すぎるため、絶対NGです。

人間の数分の一しか体重のないパグに人間と同じ量の味噌汁を一杯あげたりしたら、あっというまに高血圧になってしまいますし、食べ物の中には犬が食べてはいけないものが数多くあるからです。

ちなみに、パグに食べさせてはいけないものは以下のとおり。上から危険な順にならべてあります。

 

食べると危険!な食べ物

ネギ類、ニラ、にんにくなど。
赤血球を破壊してしまうので、中毒、急性貧血を起こすことがあります。
カフェイン類(コーヒ、チョコレート、ココア、お茶、コーラなど)
カカオの成分がパグにとっては有毒で、麻痺や中毒死を起こします。
豚や鳥の生肉
トキソプラズマの寄生による感染症を起こす場合があります。通常は無症状ですが、体力のない子犬や免疫が落ちているパグは、風邪のような症状が出たりひどい場合は、肝炎や脳炎を引き起こしてしまいます。
また、妊娠中は死産になる場合もあります。
甲殻類など(イカ、エビ、タコ、イカ、クラゲ、貝)
消化不良や皮膚病、ビタミンB1欠乏症を引き起こす可能性があります。
その他、レーズン、ナッツ類、香辛料、牛乳、しいたけ、こんにゃく、たけのこ、卵などなど
消化不良や嘔吐などを起こします。

 

と、まぁこのような感じですが、食べさせてはいけないものを考えるよりは、栄養のバランスに優れたドッグフードをあげたほうが良い、ということです。^^

また、CMでよくやっているようなウェットタイプのおいしそうなドッグフードばかりあげてしまうと、舌が肥えてドライフードを食べなくなってしまいます。

保存や管理を考えますと、ドライフードで徹底してあげたほうがお互い幸せにストレスない食事になるはずです。

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