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鼻腔狭窄


病気ではありませんが、鼻のペチャンコな犬におおく見られる症状で、鼻の穴が狭くなってしまい、鼻呼吸だけでは苦しいので、口を開けて呼吸をします。

夜寝ているときに、いびきを掻いていたらまず鼻腔狭窄ですが、いびきをかかないパグを探すほうが難しいくらいだと思います。^^;

病院に連れていかなければならないレベルは、

  • 常に口をあけている
  • ちょっと運動しただけでものすごく苦しがる
  • チアノーゼ(酸欠)を起こす
  • 息がうまくできず、泡のようなヨダレが口の周りについている

などです。

パグは基本的に鼻呼吸しかできませんので(鼻で吸って口ではく)、鼻が狭くて息ができないと日常生活に支障が出てしまいます・・・。

あまりにひどい鼻腔狭窄の場合には、手術が必要になることもありますので、気になるようでしたら早めに獣医さんに診てもらいましょう。

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