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パグ脳炎


パグ脳炎は「壊死性髄膜脳炎」とも呼ばれ、現在治療法が見つかっていない病気です。

てんかんのような発作から始まり、麻痺、旋回運動や昏睡などに進行していきます。

治療としては、病状の進行を遅らせる延命措置や、発作などの症状を抑えてあげるくらいしかないようです。(涙)

 

また、治療を施して運よく何年も生きながらえる場合もあれば、変わりなく進行してしまう場合もあるようで、あとは天に祈ることしかできません・・・。

 

パグ脳炎が発症するのは、9ヶ月~5歳くらいの比較的若いパグで、それまでに発症しなければかかる可能性は格段に低くなるみたいです。

なぜかというと、パグ脳炎は遺伝的な要素が大きいと言われているからです。

そのため、飼い始める前にパグ脳炎にかかりやすいかそうでないかを判断する必要もありそうです。

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